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アフィリエイトのノウハウ

ブログ記事が上位表示されない…難しく考える前のSEO簡単チェックポイント6選

サイトやブログ運営をしていると、必ずと言っていいほどぶつかる集客の壁。

「SEO(検索エンジンの上位表示対策)がうまくいかない…」と頭を悩ませ、そのままサイトの運営をやめていってしまう人も少なくありません。そして、SEOの聖杯を手に入れるためにあれこれとノウハウに手を出してしまい、更にアフィリエイトに難しく考えてしまうことも。

SEO業者と呼ばれるSEOを専門とする会社があり、「SEOは難しい」というイメージをお持ちの方も多いですが、私たち個人アフィリエイターが行うべきSEOは、決して難しいことをする必要はありません。

この記事では、私が記事を書くときに気をつけているたった6つのSEOのチェックポイントについてお話しています。まったく裏技的な方法などは出てきませんが、近年のSEOに関してはシンプルに考え実践することが正解だと私自身は感じています。

「記事を書いても上位表示されない」「ブログにアクセスが集まらない…」と悩んでいる場合のヒントにしてみてください。私もこの記事の内容をしっかり実践して結果を出しています。

ブログ記事が上位表示されないときのSEOチェックポイント

SEOチェックポイント1 タイトルにキーワードが入っているか

SEOで最も大切な記事のタイトル。何かを検索したとき、必ず表示されるのがこのタイトルですね。

ブログのSEOで最も大切なタイトル

例えばあなたが「ランチ 安い 品川」と検索しているにも関わらず、これらのキーワードがタイトルに含まれていない記事がヒットした場合、その記事はスルーするのではないでしょうか。

◯ コスパ最強!ランチが安い品川の定食屋さん5選
× ランチでおいしいイタリアンが食べれる東京の名店

あなたがイタリアンが好きでどうしても紹介したい店がいくつもあったとしても、今回狙っているのは「ランチ 安い 品川」というキーワードなので、タイトルの正解は前者になります。

大げさな例を出したので、後者のタイトルで上位表示されることはさすがに無いでしょうが、遠からずこのような失敗をしている方はたくさんいます。

タイトルには必ず狙っているキーワードを必ず入れるようにしてください。逆に、キーワードが全部入っていないタイトルの記事が上位表示されている場合は、あなたは適切なタイトルを付けることで上位表示できるチャンスとも言えます。

SEOチェックポイント2 見出しや本文にキーワードが入っているか

タイトルの次に大切なのが、記事の本文です。

記事を書くときは上から下までずらっと書くわけでなく、見出しでセクションを区切ってその章ごとの文章を書いていくのが、サイトやブログ運営におけるセオリーです。

今あなたが読んでいるこの文章は、「2.見出しや本文にキーワードが入っているか」の見出しに関連する文章ですね。見出しを付けてあげることで、読者にも検索エンジンにも分かりやすい文章構造にすることができます。

検索エンジンにもと書きましたが、検索エンジンは見出しの装飾を見て「これは見出しだ」と判断しているわけではなく、適切なHTMLタグを使うことで検索エンジンに「これは見出しだよ」と私たちから伝えてあげる必要があります。

見出しのHTMLタグというのが<h>タグと呼ばれるものです。見出しの階層が上のものから、<h1><h2><h3>…と数字がだんだん大きくなっていきます。

基本的に利用するのは<h4>くらいまででしょうか。もし<h4>より下の見出しがある場合、記事のボリュームが大きくなりすぎている可能性もあります。

ちょっとした小技ですが、その場合はいくつかの記事に区切ってシリーズものとして書いてあげるほうが読まれやすいです。こういった対策を簡単に施せるのも、インターネットを利用したメディアの良いところですね。

また、次のチェックポイントで詳しく話しますが、見出しのみでなく、本文にキーワードがしっかり入っているかも重要です。見出しと、本文に必ずキーワードを含めるようにしてください。

その際は、不自然にキーワードを詰め込むのではなく、必ず日本語として自然に読めるようキーワードを盛り込むのがポイントです。

SEOチェックポイント3 タイトルと本文の内容がちぐはぐではないか

  • タイトルにキーワードを入れることが大切
  • 見出しや本文にキーワードを入れることが大切

と、お話をしました。そしてキーワードを意識するのみならず、付けたタイトルと本文の内容がマッチするように気を付けなければいけません。

タイトルを見てアクセスしてきてくれたにも関わらず、本文の内容が全く見当違いだったらどうでしょうか?読者の人はすぐにあなたのページを閉じて、自分の求めている情報を探して他のページに行ってしまうはずです。

Googleはあなたのページに訪れた読者さんが、どれくらいの時間滞在しているかもしっかりとチェックしています。これは、アクセス解析でも見ることができますね。いくらあなたのページが上位表示出来ていてアクセスが多い場合でも、来てすぐに閉じられているようでは良いページになっているとは言えません。そのうち順位は下がっていくでしょう。

キーワードを元にタイトルを付けたら、そのタイトルに沿った記事を書くようにしてください。

本文を書くときは、実際にあなたがタイトルを決めるときに用いたキーワードで1度検索をして、どんなサイトが上位表示されているかを1度チェックしておいてください。上位表示されている記事は、多くの場合ユーザーに求められている記事でなので参考になる部分が少なからずあります。

アフィリエイトでは、他の人のサイトの良いところをすぐに真似ることができるのがメリットです。もちろん丸パクリはNGですが、自分よがりなサイトにならないよう、必ず他の記事の視点をリサーチしてみるようしてみてください。これについては後で詳しくお話します。

SEOチェックポイント4 画像にキーワードは入っているか

本来Googleの検索エンジンは、画像の内容まで正確に読み取ることができません。だから、「画像は適当でも大丈夫か?」というとそんなことはありません。

画像はHTMLタグの<img>を用いて表示することができますが、その中のalt属性に画像の内容を記述することができます。

例えば、コンテンツマーケティングで有名なバズ部さんのサイトを解析してみます。ソースを表示すると、以下のように画像のalt属性に、キーワードを含めた文章が入っていることが分かります。

ブログ記事のSEOはバズ部が参考になる

「タイトルのCTRを200%向上させる方法」という文字が指定されている

画像に関しても、何もしないよりも必ず1つ1つalt属性を指定して、画像の内容をGoogleにも示してあげるほうが効果があります。もし面倒くさがってなにも対策をしていないのであれば、これからは必ず指定するようにしてみてください。

ここでも、キーワードの詰め込みは厳禁。日本語としてちゃんと読める文章で指定してあげましょう。

また画像の使い方について少し述べておくと、やはり文章だらけの記事よりも、随所に画像が含まれている記事のほうが読まれやすい傾向があります。特に初心者さん向けの記事を考えると、画像がたくさんあったほうがいいのは想像が付きますよね。

これは記事の文字数と一緒で、多いほうがいい、少ないほうがいいという話ではなく「適切な枚数の画像を準備しましょう」ということです。

内容やターゲット層によっては1枚でいい可能性だってありますし、10枚必要な可能性だってあるわけです。「この説明は画像を使ったほうが分かりやすいな」「画像が間にあったほうがリズム良く読みやすいな」という場合は、画像を入れてあげてください。

SEOのチェックポイント5 上位表示されている記事の視点を落としていないか

チェックポイント3でも少し説明しましたが、上位表示されている記事は必ずチェックしてください。

「SEOはユーザーの気持ちに寄り添うことだ」なんて言われますが、そう言われてもどうすればいいか正直分からないですよね。「理屈は分かるけど…で具体的にどうするの?」と頭を悩ませる人が多いです。

実は私もそうでした。言っていることは正しい。けど、そこから行動に落とし込めるのはまた別の話です。「ユーザーになりきって日記を書いてみる」などのアドバイスもありますが、実際にこういう実践作業が出てくると、途端にその手法を辞めてしまう人もいます。その分、ここまでできればかなりの実力が付くのですが…

私が考えるユーザーに寄り添う1番分かりやすくシンプルな方法は、Googleに寄り添うことだと思っています。Googleは何十億、何百億円を投じて日々検索エンジンを改良しているわけです。

検索窓に、悩み、疑問を入れたユーザーに正しい情報を届けるのが、Googleの1番の使命です。つまりGoogleはユーザーに寄り添っていると言い換えることができます。

ここまでお話すると分かるように、Googleに寄り添うこと≒ユーザーに寄り添うことにつながると、私はそのようにシンプルに解釈しています。

私たちがやることはとても簡単で、上位表示されている記事をチェックすることだけです。上位表示されているということは、ユーザーに優しいGoogleの審査をパスしていると考えることができますからね。

そのような記事を読んでみて、真似できる部分はどんどん真似してみてください。記事のボリュームや、言葉遣い、扱っている題材など、学ぶものは非常に多いです。

ただし1点だけ注意が必要で、あなたがチェックして「これはどうなん?」と思うような記事は、純粋にコンテンツ(記事)の良し悪しで上位表示されているわけではない可能性があります。

上位表示するための方法として

  • この記事で話している記事の内容などを重視していく内部対策
  • 外部からの被リンクや、SNSからの流入を図る外部対策
この2つのSEOがあります。後者の方法は、自演リンクと言って自分でリンクを貼り無理やり上位にあげるような手法があるのです。

「順位の割に中身が微妙だな」と感じる記事は、この自演リンクにより順位が上がっている可能性があります。特徴として、ページ数が1ページ、あるいは数ページしか無いようなものはこの可能性が高いです。

ここだけ注意して、上位表示記事の中身をリサーチをしてみてください。

SEOのチェックポイント6 運営期間や記事数が少なすぎないか

実は1番多いのが、運営期間や記事数がそもそも少なすぎるという問題。

スタートしたばかりのサイトはGoogleに登録すらされていない状態です。そこから記事を投稿することでサイトの評価が上がっていき、ライバルサイトと同様に評価される状態になります。

参入するジャンルにもよるのですが、運営期間で言うと3ヶ月、記事数では100記事あたりが目安となります。

例えば2ちゃんねるまとめサイトや、アダルト動画まとめサイトの場合は100記事では少なすぎます。これはオリジナル記事を投稿しているサイトで言うと、10記事ほどしか入っていない状態です。理由は、所詮コピペコンテンツだからですね。

しかし、コピペコンテンツであっても多少なりユーザーに価値を提供出来ているのであれば、数で勝負することもできます。

このように、必要な運営期間や記事数はサイト形態にもよるのですが、最初のうちはどの道あれこれ悩むのは時間のムダです。

そうならば、最初から難しいことは考えずに、しっかりと読者さんのことを考えて記事を作っていくのがおすすめです。

どうしてもアフィリエイトを始めた頃はこの感覚が分からないので、「間違っているかも…」と悩んでしまうことが多いです。この悩みに関しては、時間経過でしか解決できないので、最初はとにかく記事を更新していくことを目標にしてみてください。

そうすれば、自ずとアクセスも上がっていきます。運営から最初1ヶ月くらいは、アクセス解析もまともに見ないくらいでいいかもしれませんね。


私がブログ運営で気を付けている記事を上位表示するための対策についてお話ししてみました。私のこのブログの記事も「アダルトアフィリエイト」の割りと大きめのキーワードで上位まで来ています(この記事を書いている時点で3位)

ブログのSEOを実践した結果

アダルトアフィリエイトで3位を達成!

その実績を踏まえて、記事を書いてみました。この記事で書いている以外のことは、何もしていません。むしろ、この記事に書いてあることを全部できてるわけではないと思っています。それくらいSEOはシンプルで、簡単なものです。

何か感想や質問などあれば、お気軽にご連絡ください。以下のリンクから私にメールを送ることができます。基本的に24時間以内に返信しています。

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それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。


今ではこうして人にアフィリエイトを教えていますが、元々は半年実践するも1円も稼げないようなセンス無しの人間でした。

しかしそんな私でも、稼ぐために必要な「あること」を学ぶことで、一気に稼げるように。稼げるか、稼げないかは、ほんのちょっとのコツを知っているかいないかだけなんですよね。

私がうまくいかなかった時期から、どのようにして成功することができたのか。ここまで読んでくれたあなたにこっそり教えます。

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